変化への怖れに対処するには

ここ最近は、変化の真っただ中!という方が多いようです。

私もまさにその一人なんですが、だからか忙しいのですがこれも嬉しい悲鳴ということで。

先日参加した母校のワークショップでは変化についてこんな話がありました。

ライフステージが変わることってありますよね。結婚や出産、家購入、子供の独立、就職、転職、昇進、独立など・・・これらは、大きく言って「変化」のひとつの形態です。

なのでもし結婚をしない人は別の形での変化を体験することになるそうです。

ということは結局、どの人にも違った形で変化はやってくる、ということ。逃げても逃げても追いかけてくるわけです。観念するまでは(笑)

ライフステージが大きく変わるときは楽しみもありますが、怖さもありますよね。いわゆる変化への怖れというやつです。

ややこしい人は変化への怖れを怖れることもあるそうな。(←私はコレ)

怖れが強いときは、たいていひとりぼっち。大変なことだから、なんとか一人でやり遂げなければ!と思うわけです。

物理的に周りに誰もいないわけじゃなくて、感覚としてひとりでやろうとしているということです。普段自立している方にとってはあるあるですね。

でも怖いときは、誰かと一緒にやることが、変化を簡単に乗り切るためのポイント。

自分だけだと悪い妄想が広がってしまいますが、誰かが一緒にいてくれたら心強いしお気楽な気分にもなれます。なんとかなるかなって思えます。

クライアントさんがこんなことを言っていましたよ。

お客様
もしうまくいかないことがあったら 高見さんがいてくれるし、聞いてもらえば いいや、と思って。

なんでも自分で抱えて頑張ってた方がこういう発想になれたことってすごいことですよね!私も頼りにされて嬉しいですし。

カウンセリングもよかったら使ってくださいね。上手に活用して変化を乗り切っていきましょうね。

変化を乗り越えたらご褒美が待っていますから。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次