自己実現・やりたいこと

打ち込めるものが欲しいのに見つからない

2018年3月1日

パワーが余っていて、意欲もある。でも、自分が力を注ぎたい対象が見つからない。何をしたらいいのかわからない。今まで色々やってきたけどどれもピンとこない。

こんな場合に、探してるものを「お金を稼ぐ仕事」に限定しちゃうと、さらにややこしくなる傾向があります。

お金を稼がなければならないという縛りがあると「稼げるものの中で、何かないかな?」という発想になるので、さらに選択肢が狭まってしまうんです。

たいてい探してるのに見つからないときは、まだやっていないことの中に答えがあるか、または自分が「これはナシ」だと選択肢から外しているものの中に隠れている可能性があります。

これはないでしょ~と思っているので、そもそもそっちに発想がいかない。だから見つからない、というケースも多いです。

仕事とはこういうもの、やりたいこととはこうあるべきみたいに、自分の中で「すべき思考」があるとさらにわからなくなっていきます。

私のところに来てくださる方や、このブログが好きな人はなんだかんだ言っても「自分」がハッキリしている人が多いと思います。

好きなものも嫌いなものもちゃんとあるし自分で判断することもできる。

やりたいことって、それに触れた瞬間にピンと自分の中で反応が起きるものです。すぐ反応が出るので、絶対にわかります。

なのにわからないということは、自分の好みに蓋をして社会や周りに合わせてきたか、すべき思考や完璧主義によって自分の好みにダメ出ししてきたかどちらかです。

すごく楽しいけど、これやってなんの意味があるの?役に立たないわ~これじゃお金が稼げないわ、などなど

もっともらしい理由をつけてなかったことにしないこと!

最初から完璧な条件など見つかりません。お金が稼げて大好きなことで人よりも得意・・・
というような、バシッとハマるようなものはほとんどなくて

こんなんでいいのかな~と思いながらも、どうやったら仕事として成立するかを考えていくと展開していくものです。

見つからなーい(*_*;と深刻になる前にリラックス~。

頭をやわらかくして、なんでもありにしてみて、そしたら何がしたいかな~?ゆるゆるしながら発想を広げてみましょう。

どんな小さな「ピン」とした反応も見逃さないでくださいね。

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