パートナーに話が通じないときにやるといいこと

パートナーに仕事のことやお互いのことについて相談していると、「結局、君はどうしたいの?俺は何すればいいのか全然わからないよ」と言われたり

女性同士だと話すだけでうんうんとわかることも、相手が男性になると話が通じなくなることも多いものです。

男女は違う生き物なので仕方ないんですけどね。

それでもやっぱりパートナーの男性に理解してもらえると嬉しいですよね。

最近パートナーシップって奥が深いなと感じることが多くなりましたが、色んな人のご相談を聞いていると

パートナーができたり結婚したりして、一見すると仲良くやっていても案外肝心なことは言えていないとか、コミュニケーションが取れていないことは多いものだなぁという印象です。

感情が得意なのは女性の方なので、男性に自分の話をしてわかってもらおうとするときに伝え方に苦労する人が少なくないようです。

男女間のコミュニケーションは気づいた方(特に女性)がリードしていくと早いです。

自分の気持ちをわかってもらいたいのだけど自分の気持ちがどんな感じなのか、女性側が自分のことをわかってないと、わかってもらうにも伝え方が難しくなります。

男女ではコミュニケーションのやり方が違うので、彼がどんな対応をしたら女性である自分が「わかってもらえた!」と感じるのかも伝える必要があるケースもあります。

時には、めんどくさく感じますけどね;そこまで言わないとわからないのか~みたいな。

「察してほしい」というのも土台が要りますから。

二人の間に土台があればできることですが、土台がないうちはそれを作っていくことが近道です。

まずはパートナーに伝えられるように自分が自分のことを知ることからはじめていきましょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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