カウンセリングはごく一般の女性が受けています。

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これを見て、他の似た境遇の方からも嬉しいコメントをいただきました。

中途半端に恵まれていると思うと、カウンセリングを使うにしても「私なんかが使っていいのかな」と遠慮しちゃうもんなんだなぁってあらためて気づかされます。

でもね、私はこう思うんです。

そういう恵まれた方にこそ、カウンセリングを使ってほしいなって。

悩みは、人と比べるようなものではないですし、私の著書「ゆずらない力」にも書いてるんですが、自分の人生は自分にしか責任が負えない、と思うんです。

周りの人に遠慮していたとしても、その周りの人があなたを幸せにしてくれるわけではないんです。

だから、どうか遠慮しないでくださいね。

カウンセリングは病んだ人が受けるものというイメージがいまだにあるかもしれませんが、実際にご相談にいらっしゃるのは、ごく普通の会社員や公務員の方、看護師さん、主婦の方たちです。

職業柄、悩みを周りの人に話せない環境にいたり、話を聞いてくれる友達はいるけど根本から取り組みたいから専門家にサポートしてほしいという方が多いです。

どうか、ご自分の幸せに対して遠慮しないでくださいね。

今の悪い状況をよくしたい、というのがカウンセリングの王道のイメージかもしれませんが、自分らしくもっと心が満たされて生きていくために使うのも素敵なカウンセリングテーマです。

私はすごく好きですよ、そういうの。

こんな悩みでいいのかな…と遠慮せずにお話お聞かせくださいね。ご予約お待ちしています。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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