出版・WEB取材記事

著書『ゆずらない力』ってどんな本?

2016年11月12日

11月19日(土)に発売予定の
著書『ゆずらない力』 すばる舎

ゆずらないって何?どんな本なの?と疑問の方もいると思いますので、内容についてご紹介しますね。

・周りの動向を気にして遠慮してしまう人
・自分の意見よりも、周りの意見や気持ちを優先してしまって、しんどくなりがちな人
・自分を押さえ込み、なかなか「自分らしさ」を発揮できない人
・嫉妬されたり、要求されたり、頼み事をされやすい人

に向けて贈る本です。

自分を大切にしながら、周りともうまくやっていくための本です。

まさか、私のことかしら…?と思われた方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

実際に本が印刷されて出来上がるのは11月18日(金)頃だそうで(発売ギリギリです!)私も完成版を見れるのはまだ先なのですが、先行して本の内容をお知らせしますね。

そもそも「ゆずらない力」とは何ぞやなのですが、他人からあれこれ口を出されにくい人、無理な残業など要求されにくい人、比較の対象になりづらい人の持つ心のパターンを、本書では「ゆずらない力」と呼んでいます。

他人から口を出されやすい心のパターンを持っている人は、どこにいってもその傾向が出てくるということなんです。ならば、心のパターンを変えてしまえばいいですよね。

目次はこんな感じです。

chapter1 他人の要求に惑わされない

●あなたには「領域意識」がありますか?
・なぜいつも私なんだろう……
・人と人との間には見えない線がある
・周りとうまく共存していく方法

●自分を信頼している人は、あれこれ言われにくい
・要求されるのは「おとなしい」から?
・大事なのは「グラウンディング」ができているかどうか
・あなたの「隙」は見抜かれている

●ゆずらない力は、選択の積み重ねでできている
・必要な影響だけを取り入れよう
・「自分には決める力がある」と確信する
・嫌な刺激にはセンサーを合わせない

●「自分の力」を自分のために使っていこう
・「できること」と「やりたいこと」は違う
・「何をしたいのか」感じる手間を惜しまない

●無意識の罪悪感が人間関係をおかしくしている
・他人の期待に応えるかは自分の選択
・「親への罪悪感」が今に影響を及ぼす
・なぜ、攻撃を受けやすくなるのか?

●困っている人がいてもあなたのせいじゃない
・理由がなくても断ってしまっていい
・「やってあげたい範囲」で役に立つ
・見返りを求めての自己犠牲は、疲弊するだけ

●周りと対立しないでやりたいようにやるコツ
・周りに合わせることがいいこととは限らない
・「相手の考え方はそうなんだな」と視点を変える
・こっそりマネしてくる人への対処法

●厳しすぎる上司は、警戒心でいっぱい?
・こそこそ避けるのは逆効果に
・仕事を教えてくれない上司への対処法
・部下を監視する上司への対処法
・言い方がきつい上司への対処法

chapter 2 比べたがる人への対処法

●あなたがうまくいくと、誰かがうまくいかなくなる?
・みんな「自分には価値がある」と思いたい
・「自分のせいで」と思うのは認識のゆがみ

●他人を気にして自分の可能性を制限しない
・優劣を意識するのは身近な存在だから
・大半の人は「嫉妬される」ことが怖い
・もともと「そういう人」もいる

●威圧してくる人はあなたに一目置いている
・どうも嫌われていると感じたら
・謙虚な振る舞いが競争心をあおることも
・自分が思う自分と、他人が見ている自分は別物

●どこに行っても嫌みを言われる人の特徴
・嫌みを言う人の話に反応しすぎている
・必要ない人にはハッキリした態度をとろう
・あなたの価値を下げたがる人に関心を向けない

●張り合いたがる人のターゲットにされてしまう理由
・競争は、悪いものではないけれど……
・本当はあなたも比べているのかも
・「自分らしさ」の開花を急ごう

●いちいち上に立ちたがる人にどう対応するか
・立場に関係なく、できる人がリードすればいい
・遠慮をやめると遠慮していたことに気づく

●詮索好きな人とのほどよい距離のとりかた
・何かと比べたがる噂好きな人
・「つかみどころがない」と思わせる
・相手の質問に真面目に答えなくていい

●親しくない人に、比較になりそうな話題は避ける
・同じ話を聞いても、感じ方は人それぞれ
・人となりがわかってきたら話せばいい

●好きになれない人は、あなたのシャドウかもしれない
・似たタイプと張り合いがちな理由
・本当の自分に気づくきっかけにする
・意外と多い「女性性」の抑圧

●身近な人とのすれ違いは人間関係が変わるサイン
・不幸ネタがないと友達でいられない?
・新しい出会いの準備をしよう

●他人をうらやむ気持ちを浄化する方法
・周りに「幸せな人」が多いほどいい理由
・人は自分が思った通りの自分になる
・吐き出すことで気持ちが変化する

chapter 3 ゆるぎない自分をつくる

●望む生き方に必要なのは「自分を知る」こと
・何をすれば自分らしくいられるか
・「自分のことばかり考えている」人の盲点
・他人と関わって違いを知るほうが早い

●うまくいく人は、物事の「好き嫌い」がハッキリしている
・ほとんどの人には、大切にしている価値観がある
・嫌いなことのほうが見つけやすい
・安全圏から出てみると感情が揺れる

●望んでいるものに意識を向けるトレーニング
・元に戻らないように、心に習慣づけを
・1カ月で定着する自分を変えるノート

コラム ◎自分のいいところを認めるためのエクササイズ

●自分のどんな感情も見逃さない
・あなたが嫌っても、相手に価値がないわけではない
・感覚研ぎ澄ませて注意を向ける

●「生まれもった個性」をどう活かすかが基本
・人と同じことをしてもうまくいかない理由
・理想に執着して、本来の自分を見失わない
・「自分を好きでいてくれる人」を大切にしていく

●人が受け入れやすい自己表現のカタチ
・人と近い距離になるときに欠かせないこと
・「こんな私でごめんなさい」という空気を出さない
・自分をフラットに受けとめる

●癖になった「フリ」は意識しないと治らない
・パターン化した行動を変えるのは、自分との約束だけ
・勝手につけられたイメージとは距離を置く

●「私は幸せだ」と感じられる自分を大切にしよう
・選んだフィルターが人生を左右する
・自分にふさわしいポジションに戻ろう
・もっと簡単に幸せになっていい

●あなたには好きな世界を構築する力がある
・その人の言葉にその人の世界観が宿る
・エネルギーをどこに注ぐかは自分で決められる
・人生の責任は、自分にしか負えない

-出版・WEB取材記事
-, ,

© 2013 Aya Takami All Rights Reserved.