あなたの愛情に、気付いていますか?

こないだからPCがネットに繋がらなくなって困ったな~と思っていましたら、服部希美カウンセラーのおかげで繋がるようになりました!

そのときの一連のお話が彼女のブログに載っています。
⇒「なんかよく分からないけど」お役に立てたみたいです。

お仕事できなくて困っていたので「おぉ、女神よ!」レベルで助かったのですが、その後ののぞみちゃんの反応がまた面白くて笑。素直っていいですね。

困っていると、ふいにヘルプがやってきたり、誰かが食べていたお菓子を私が同時刻に別の場所で食べてたり笑

誰かがふと思いついたことと私の現状が深く関わっていたりと、「すごいな、どこかで繋がってるのね」って思うような出来事が最近多いです。

「自分だけ」なんていうことは、もしかしたら本当にないのかもしれませんね。

最近思うところがあったんですが、あなたは実は、自分で思うよりもずっとずっと愛情深いのかもしれないということなんです。

これ、現状とは全く関係がない話ですよ。

実際に、パートナーに愛を表現できています、とかとは関係がありません。

むしろ、パートナーに愛情を表現できていなくてうまく噛み合っていないことの方が多いのかもしれません。

または、大切な友達だったり、最近どうしているのかなって思うような後輩のこと。

気にかけてはいるんだけど、それがうまく表現できていなくて、もしかしたら妙にあっさり
さっぱりな関係性になっちゃってるかもしれません。

現実的に、大切な人との関係性が愛情あふれたものになっていない場合は、自分の中に愛があるだなんて思わないものなんですよね。

100歩譲って思いやりの心があったとしても、それが伝えられていなかったり表現できていなかったり関係性がうまくいっていないと

そもそも思いやりの心があることさえも認められないことが多いと思います。

こうした事例に出会うと、すごく心がきゅんと締め付けられます。あったかいけど、切なくて。

もちろん、自分に愛があっても「使えていないのなら、意味がない!」って自分に厳しい方なら思うかもしれません。

でもそうやってご自分を責めることに、いったい何の意味があるのでしょう?

愛があるのに、思いやりがあるのに相手に伝わらないってとっても悲しいことです。

うまく表現できないことは、もしかしたら、どうしたらいいのかわからないだけなのかもしれませんよ。

そんな不器用な自分の現状を、今はこうなのよねって受け止めて認めてみる。

責めるのではなく無意味感を持つのでもなく、ただ認める。許す。

もし不器用な自分を認めて許すことができたなら、あなたの深い愛情や思いやりはもっともっと威力を発揮すると思いますよ。

どう表現していいかわからないのは、そのための術を知らないというのと、もしかしたら、過去に封印したあなたのハートブレイクが根っこにあるのかもしれません。

でも、どちらにしてもそこには「あなたなりの想い」が眠っているはず。

深く深く意識の奥底に押し込めていた「あなたの想い」。どんなことを言いたかったのか聞いてみるのはとてもいいことだと思いますよ。

思うようにできることばかりじゃない。それでもいいじゃないって思えたなら。

どれだけホッとした気持ちになれるのでしょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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