
以前書いた「わたしを見つけてくれて、ありがとう」という記事に、読者の方からとても心に残るメッセージをいただきました。
ご本人の了承をいただき、一部を紹介させていただきます。
できたら該当のブログ記事を読んでからこのメッセージに目を通していただければと思います。
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「わたしを見つけてくれてありがとう」のブログを読んで号泣してしまいました。
私が私に、ずっと見つけてもらえるのを待っていたんだと気づいたのです。
見つけてくれるまで長い年月、ずっと待っていたんだなって。苦しかったよねって。
やっと見つけてもらって良かったねと、自分に言うことができました。
私の中の私は、ずっと前からサインを送っていたんですよね。
「まだ見つけてくれないの?」
「これでもダメ?」
「そんなに気づいてもらえないならこれでどーだ」
と、辛い問題を突きつけてきて、やっと見つけてもらえたんだなと。よく諦めずにいてくれたと思いました。
見つけてもらえない私が、どれだけつらかったのだろうと。
ずっと見つけてあげられなくてごめんね。辛かったよね。
やっと見つけたよ。諦めずに待っていてくれてありがとう。
そう思えたとき、涙が止まりませんでした。
このメッセージを読んだとき、「感情はちゃんと気づいてほしくてサインを送り続けるんだな」と改めて感じました。
自分の気持ちに気づかないままでいると、違和感や問題という形で何度もサインが現れることがあります。
でも、その感情に気づいて「そう感じていたんだね」と寄り添うことができると、不思議と心が落ち着いていくことも多いのです。