「やっと見つけたよ」と自分に言えた日 ― 読者の方から届いた手紙

以前書いた「わたしを見つけてくれて、ありがとう」という記事に、読者の方からとても心に残るメッセージをいただきました。

ご本人の了承をいただき、一部を紹介させていただきます。

できたら該当のブログ記事を読んでからこのメッセージに目を通していただければと思います。

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「わたしを見つけてくれてありがとう」のブログを読んで号泣してしまいました。

私が私に、ずっと見つけてもらえるのを待っていたんだと気づいたのです。

見つけてくれるまで長い年月、ずっと待っていたんだなって。苦しかったよねって。

やっと見つけてもらって良かったねと、自分に言うことができました。

私の中の私は、ずっと前からサインを送っていたんですよね。

「まだ見つけてくれないの?」
「これでもダメ?」
「そんなに気づいてもらえないならこれでどーだ」

と、辛い問題を突きつけてきて、やっと見つけてもらえたんだなと。よく諦めずにいてくれたと思いました。

見つけてもらえない私が、どれだけつらかったのだろうと。

ずっと見つけてあげられなくてごめんね。辛かったよね。

やっと見つけたよ。諦めずに待っていてくれてありがとう。

そう思えたとき、涙が止まりませんでした。

このメッセージを読んだとき、「感情はちゃんと気づいてほしくてサインを送り続けるんだな」と改めて感じました。

自分の気持ちに気づかないままでいると、違和感や問題という形で何度もサインが現れることがあります。

でも、その感情に気づいて「そう感じていたんだね」と寄り添うことができると、不思議と心が落ち着いていくことも多いのです。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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