某・回転ずしを楽しむ

笑いの力を実感したお話です。ただし相当くだらないのでご注意ください(笑)

旦那さんと超久しぶりに某・回転寿司のチェーン店に行ったところ、雑な仕事ぶりに笑いがおきた、というお話です。

店内は戦場のように混雑していたのですが、シャリにお寿司のネタがちゃんと乗っていなくてネタがお皿に無造作に転がっていました(笑)

注文してこれが出てきたってのは・・レーンにお皿を乗せたときに、ちゃんとネタ乗ってないって確実にわかりますよね?

それを流しちゃう神経がすごいと思いつつ、なんだか無駄に可笑しくなるという不思議。さすがにこれはダメやろう!って突っ込みましたもんね。

その後、注文した品物のネタが、シャリの上に乗っているのかどうかを当てるゲームをして遊んでしまいました。(あ、もちろん美味しい品物もありましたよ!満足して店を後にしました~)

仕事ぶりをいい悪いということはここでは問題ではなく、ただ、目の前で起きている出来事や状態をどうとらえるのかは自分で決められるということ、なんだなぁって。

笑いに変えることも、けしからん!といって怒ることも可能。

常識的に捉えていい話なのかどうかはさておき、エッセンスは、どっちを選んでもよい。そして選ぶのは自分だよということ。

人生を楽しさや喜びで満たしたいと思うなら、どっちがそれらを増やす行動・思考パターンなのかということを考えるといいですね。

最近、リニューアルされた名古屋面談ルームのトイレ備品が可愛い。右端に、服部カウンセラーの手が写り込んでいます。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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