周りの意見が気になるとき~自分の在り方に集中する~

Aさんは「もっと右にいきなよ」と言う。
Bさんは「あなたは左にいく方がいいと思うよ」と言ってきた。

そうか、、、右がいいのかな、それともやっぱ左にいった方がいいのだろうか??

うーん、、、どっちが正解だろう。右?それとも左?

あっちにふらふら、こっちにふらふら・・・で、気になりながら一週間が経った頃、ようやく私の中で結論が出ました。

・・・

・・・

うん、どっちでもいい(笑)
(=右も左も重要じゃない)

***

右・左は例えなのですが、AさんもBさんも、その人が見たい現実に沿って意見を言ってきます。

もしあなたが周りの意見が気になって、自分がどうしたらいいかわからず、ふらふらしちゃったら、周りの人の意見を聞くよりもまず第一に、自分はどう在りたいか?自分はどういう現実を見たいのか?を考えてみてください。

私も、ふらふらしている間は自分がどう思っているかなんてすっかり抜けていました。ただ周りの意見が気になるだけの状態でした。

でもふらふらした状態から抜け出せたのは、自分はどうしたいか?を振り返ってみたから。

よくよく自分の内面をチェックしたところ、左でも右でも正直どっちでもよかった(笑)左か右か選ばないといけないわけではなく、そこは問題じゃなかった。むしろ左か右のどっちがいいかを考えている時間のほうが実は要らなかったんだなと。

気付くまでに一週間かかりましたが、もし、自分の在り方に集中していたら、もっと早く気付くこともできたかなとも思うんです。それはこれからの課題ですね~。

久しぶりにスタバで一息。
チャイティーラテうまし。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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