私が彼を選ぶという意思

風邪をひいて数日間ブログをお留守にしてしまいました。週末で治すぞ!と思ったもののうまくいかないものですね。声がガラガラです。

インフルではなくても風邪が流行っているようなのでみなさんも気を付けてくださいね~。

さて少し前に友人の結婚式に参列してきました。

結婚式には出るたびにいろいろ感じるところがあるんですが、今回のお二人は、ご主人の方は元々結婚したくないと言っていた人だったんですね。

でも奥様は結婚して子供も欲しいと。しばらく平行線だったんですが、とうとうご主人が押し切られる(?)形でめでたくゴールインへ。

奥様の聡明さ(ご主人の性格をよく見抜いていたんだろうな)もさることながら、一番印象的だったことは「私はこの人!(ご主人)ってずっと前から決めていた」という筋の通った態度でした。

周りでみていても、参りました~と思ってしまうほど、凛々しくてすがすがしいくらい、はっきりと決めているようでした。

ご主人の結婚したくない気持ちを変えたのは、他にも色々な要因があったかとは思いますが、一番は奥様がぶれずにいたことなのかなーと思った次第です。

不安定な関係にあって、5年もブレずにいるのってなかなかできることじゃないですよね。

結婚したくないと言っている男性って私の周りにも結構いますが、それでもいつかそういう頑なな自分の心を、この人だったらしてもいいかなと思わせてくれるような女性に出会いたいって、密かに期待を持っている気もします。

誰かと一緒に歩いていくことを決めるときは、相手に幸せにしてもらおうとか、相手に私を選んでもらおうといった受身の姿勢ではなく

私が相手を選ぶ、相手と一緒にいると私は幸せだと、自らが決めることが大事なんだろうと思います。

これは男性、女性、関係なくですね。

自信がないときって、どうしても選ばれることに意識がいってしまいますが、自信があってもなくても、自分が選ぶんだと思えたらいいですよね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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