感受性をフル活用して、恋を始める準備をしよう

今パートナーがいない人は、婚活を頑張っていたり、相手探しをしているという人も多いかと思いますが、「恋を始める準備」からスタートするといいかもしれません。

恋を始める準備というのは、恋愛をする上での心構えや心の在り方のことです。

特に、未来のパートナーのための居場所をあけておくことや、女性であることを楽しむ姿勢が大切です。

パートナーのための居場所をあけておくというのは物理的な話ではなく心の中のお話です。

私の横が空いていますよという隙をつくるといいですよね。

そのためにも、何かでいっぱいにすることは避けたいところです。

あの人は隙がないよね、と言ったりしますが、あなたの心が何かでパンパンになっているとき、男性が入り込む余地がないと思わせないようにしたいですね。

自信がないと服装やメイクもちゃんとしなきゃ!と一生懸命になりすぎたり女性らしい立ち振る舞いに気を付けたり、それはそれで素晴らしいのですが

本人の意識が義務感やちゃんとしないと!という意識にかられていたり、完璧主義に偏っていると隙がなくなってしまいます。

義務感でいっぱいの本人も辛いのですが、そうした窮屈なエネルギーは相手にも伝わってしまうものです。

また、家族(特に母)との距離が近すぎると、あなたの隣には常に母親がいるような感覚になりますので、そこに男性が入り込む隙というのはなかなかつくれないですよね。

このようなケースでは家族との適正な距離の取り方を見直す必要があるかもしれません。

心がパンパンにならないためにも、多少の緩さ、いい加減さというのは必要です。

そこでお勧めなのが女性性を活用することなんですね。

女性であることをいかに楽しめるか。これが大きなテーマになります。

女性は繊細で豊かな感受性をみな持っていますので、その感性を使って今この瞬間を感じて味わい尽くすことです。

そしてそんな感性を持っている自分を大切な存在として大事にしてあげましょう。

仕事をバリバリこなす自立女子にとっては、仕事モードからの切り替えが必要かもしれません。

仕事は目的志向で情熱的に進めていけばいいのですが、そこには男性的なエネルギーを使います。

仕事モードのままに恋をしようとすると、うまくいかないことがあるんです。

女性を楽しむってどういうことなんだろう?と一度考えてみてくださいね。

恋がはじまったら、どんな感覚になるだろう、毎日ドキドキして楽しいのかなって想像を膨らませてみてください。

毎日を丁寧に過ごし、1杯の珈琲、紅茶、温かなぬくもりと豊かな香りを存分に味わってみましょう。

お気に入りの服の肌触りの良さを感じてみましょう。

あなたの耳にとって心地いい声を探してみましょう。

繊細な感覚を研ぎ澄まして、日常生活の中にある豊かさを味わってみましょう。

そんなあなたの幸せそうな眼差しや雰囲気に彼は惹かれるものです。

恋を楽しむことは女性であることを楽しむこと。

あなたの素敵な恋を応援しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次