頼まれると断れないんです。

「あ~、私って断るの苦手なんだなぁ」と改めて気づかされるような出来事がありました。

・仕事を頼まれるとつい引き受けてしまう

・頼まれ事をすると断れない

という方、いらっしゃいませんか?

その時「いいよ」と引き受けたものの、後からしんどくなったりするんですよね。

辛くならないためにも気が乗らない場合は断れればいいのですが、現実的にはなかなか難しいですよね。

では断れない心理には、どういったものがあるのでしょうか。

断ることで嫌われたくないとか雰囲気を悪くしたくないというものから、期待に応えたい・相手をがっかりさせたくないというものもあります。

自分なんて価値がないと思っている人は、役に立ちたくて引き受けてしまうケースもあるでしょうし

相手に嫌な気持ちにさせるくらいなら、自分が我慢すればいいやという優しい方もいらっしゃるでしょう。

ちなみに私は、相手の期待に応えたいと思ってしまうところがあるのですが、あなたはどんなタイプでしょうか?

断れないのには、過去に痛みがあるケースもあります。

自分が誰かに頼み事をして断られてひどくがっかりしたとか親の期待に沿わないと認めてもらえなかったという場合もあるかもしれません。

その原因に気付くことにより痛みを癒しパターンをかえていくことができますので、わからない場合は、わたしたちカウンセラーにお手伝いさせてくださいね。

断れない人というのは、断るという選択肢を持っていない場合もあるかと思います。

誰か他の人が断っていたのを見て初めて「断ってもよかったんだ‼」と気付くこともあります。

何を頼まれたとしても引き受ける選択と断る選択、どちらもあります。

どちらでも選べるんだと、心の片隅においておくだけでも気持ちが楽になってくると思います。

断ってもいいということ、そしてその時に自分がどんな気持ちでいるのかということを気にかけてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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