飲み会が苦手

こんにちは(^^)少しずつ朝晩の気温が下がってきていますが、風邪などひかれてないでしょうか。

これから年末にかけて飲み会が増えてくる時期でもありますね。

「飲み会が苦手で、そんな自分が嫌」という悩みをお聞きすることがあります。

大勢でワイワイする雰囲気が好きという方もいれば苦手という方もいますよね。

なぜ苦手なのかその理由はさまざまだと思いますが飲み会がというよりも、1対1は大丈夫なのだけど、人が増えるとどう振る舞っていいかわからなくなってしまう、ということもあるようです。

みんなと仲良くなりたくて参加してみたものの、結局あまり話せずに終わってしまって、自己嫌悪、というパターンもあります。

正直なところ、私も飲み会が苦手です。

以前は、大勢が苦手であることと、仲良くなりたい目的で参加したのに結局話せなくて自己嫌悪に陥る、という2つのパターンに当てはまっていました。

飲み会に参加しているので誰かとは話をします。でも、自分が思っていたほど話せないことが多いんですね。

あー今回も仲良くなれなかったなぁ、なんて思っていたときに「たとえ100人のうち、3人としか話せなくても自分と繋がってくれた3人を大切にしよう」

あるカウンセラーからこの言葉を聞いたとき、今まで自分が話せなかった97人のことばかりを考えていたことに気が付きました。

でもそれって私と話してくれた3人にとても失礼なことですよね;自分が恥ずかしくなりました。

それからは、たとえ思うように話ができなかったときでもAさんと、そしてBさんとも話せた!と考える癖をつけるように意識しています。

私たちは、できたことよりも出来なかったことの方に目を向けてしまいがちですが

できたことの中にはそれを支えてくれた人や協力してくれた人がいるということをれないようにしたいですね。

大勢が苦手というのは、人目が気になるという理由や、私のように言葉をじっくり噛み砕いて理解するタイプだとテンポよく会話が飛び交う場所では自分のペースが乱れてしまうという場合もあるかと思います。

おもしろい話をして盛り上げなければいけないと思って、プレッシャーを感じてしまうこともありますよね。

人には様々なコミュニケーションスタイルがあります。

まずは、「飲み会が苦手でもいい」と自分にOKを出してあげてくださいね。

わたしも自己嫌悪を感じそうになるときには、いろんな人がいてもいいんだと思うようにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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