【浄化ワーク】伝えるチカラ

自分の気持ちを誰かに伝えようとする時に、もやもやしてうまくまとまらないことはありませんか?

分かってもらいたい気持ちがたくさんあっても、うまく伝わらないとしたらもどかしいですよね。

5月に浄化ワークの新しいメニューを出してから少し経ちました。

日常で自分の気持ちをちょこちょこ書いてきた経験のある人たちにとっては、浄化ワークはなじみやすいようで、私としてもうれしく思っています。

頑張って書いて提出してくださるのを見て、ますます応援したい!という気持ちが募ります^^

浄化ワークをしていると、ここぞというタイミングでパッと自分の思いを伝えられるようになるケースが多いです。

自分の気持ちを文字でアウトプットすることの効果はやはりすごいな~と思いますね。

書きながら頭の中が整理されていきますし、しかもそれを毎日しているわけですからね。

例えるなら……

お部屋にある棚にどんなものがあるかを毎日チェックして、新しいモノを足したり、手放したりして綺麗に整理整頓しているようなイメージです。

棚の中に何が置いてあるのかは、すぐに答えられますよね。

これが、「わかりやすく伝える力」に繋がっているようです。

何より、自分のことが知れる・理解できるというのは大きいかもしれません。

カウンセリングをしていると「自分のことがわからない」という話はよく出てくるのですが、わからないことは漠然とした不安感に繋がっていきます。

もちろん、はっきりさせたくないものも中にはあるかもしれませんが、恐れずに見つめていくことができればいいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

目次