【マイナビウーマン掲載】内省とは。反省との違い&内省的な人になる方法

今回は、ちょっと難しい内容がテーマです。

でも自分の考えや心理パターンなどの癖を、自ら深堀りしていけると、気づきが増えて生きやすくなるように思います。

(慣れないうちは、深堀のやり方がわからず戸惑うかもしれませんが…)

働く女性の恋愛と幸せな人生のガイド
マイナビウーマンさんにコラムを投稿しました。

目次

内省とは。反省との違い&内省的な人になる方法

自分の考えや行動を深く省みる「内省」は、自己分析や人材育成の現場などで活用できる概念です。

この言葉を聞いたことはあっても、いまいち意味が分からないという人が多いかもしれません。

そこで今回は、内省の意味や効果などについて詳しく解説します。具体的なやり方を個人と集団とに分けて紹介しますので、こちらも参考にしてみてください。

目次

    • 内省とは? 意味と効果
    • 内省的でいるメリット
    • 内省できない人の特徴
    • どんな人が内省すべき?
    • 内省の具体的なやり方【個人で行う場合】
    • 内省の具体的なやり方【集団で行う場合】
    • 内省的でいるために習慣づけたい3つの思考
    • 内省は繰り返し行うことが大切

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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