自己実現・やりたいこと

やりたいことを実現していくときの一番の敵は自分の心の中にあり

今週は、カウンセラーのたまごのみなさんへの勉強会と、「信頼」について学ぶカウンセリング講座を開催をさせていただきました。

お礼を書くのが遅くなってしまいましたが、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました^^

「すごく良かった」「分かりやすくて勉強になった」といった感想を個別にいただいています。うれしかったです。

今日は自己実現についてのお話です。

お仕事やライフスタイルなど、自分の理想を実現させたいというお話を伺うことがあるんですね。

そういったこと自体、素晴らしいことなのでぜひとも応援したいと思ってサポートさせていただいていますが、夢の実現を阻む一番の原因って実は自分の心の中にあるんですよね。

誰かから反対されたとか、うまくいかなかったとか、そういった外的な要因はもちろんあるかもしれないのですが、最終的には自分の中で、否定的な気持ちが増えていくことで負のスパイラルに入り辛くなってしまうことで自滅しちゃうというか、そういうパターンが多いんですね。

なので、いかに自分のメンタルを保つのかが、自己実現をするためには、実はとっても大切だったりするんですね。

新しいことをやろうとすると、やはりうまくいかないことが出てきますから、自分を否定したくなる要素が山盛りあるわけですね。

でもここで、エゴの声に負けずに、自分を肯定的な目で見れるかというのが1つの大きなポイントになっていきます。

自分を肯定しているところからスタートするのか、それとも自分を否定しているところからスタートするのかで、気持ち的にも、その後の成果にも、大きく影響を及ぼしますからね。

やりたいことがある人は、自分を責めないというのがとても、とても大切な課題です。(そうはいっても、難しいんですけどね)

うまくできなかったからといって自分を責めていると、ネガティブな感情にのまれてぐるぐるしてしまい、行動することができなくなってしまうので、それが一番もったいないかもしれません。

否定しているときって、受け入れられていないときなので、例えばうまくいかなかったことも「そんなはずはない」とどこかで拒否したくなっているのかもしれません。

もし受け入れることができたら、自分を責める必要はなかったんだと気づけるのだと思うんですね。(そうはいっても、これまた、受け入れることが難しかったりするんですけどね)

「うんうん、ここまではできたからいい感じ!この調子でやっていこう」「こないだはサボっちゃったけど、また今日から再開してみよう」など、自分を励ましつつ柔軟に対応していけるといいですよね。

自滅しないためにも、自分への厳しさは程ほどに。

「自分の現在地を承認する」ことは、今の自分を受け入れることであり、心の安定に役立つので、自分に厳しい方ほど承認するという視点を持つことで、心のバランスが取れていくように思います。

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