友達はいっぱいいるのに、心が苦しいのはなぜ?

人間関係になにか問題があるわけでもなく、友達もいていろんな話をしているとしましょう。なのに楽しくない、むしろ苦しく感じてしまうという方もいます。

だって友達いるんだよね?
え、なんで?
って思いますよね。

本当に、自分が言いたいことが言えているときは心は苦しくなりません。

気持ちが苦しいと感じるときは、いっぱいしゃべっていても肝心なことを友達と共有できていない可能性があります。

そういう人は、周りから見ると明るくていつも元気な人と見られていることも多く、外からみた自分のイメージと自分が感じている息苦しさにギャップを覚えることもあるかもしれません。

なので自分で気づいて対処してあげることがとても大切になります。

他の人の気持ちを汲むのは得意だけれど、自分の気持ちは置いてけぼりにしてきたのかもしれません。

一番心にひっかかっているものは何でしょうか?
それはあなたをどんな気持ちにさせたのでしょうか?

もし自分が本当に言いたいことが何なのかがわからないときには、カウンセリングにお越しになったときにも、何から話し始めていただいても構いません。

心が苦しいときは未消化な感情があるということ。

未消化な感情は、特定してちゃんと消化すればなくなります。そうすればその分息苦しさや
もやもやした感覚はなくなり、心にゆとりが生まれるようになります。

自分という知っているようで知らない「私」の扱い方にも気づきが生まれると思いますよ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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