著書「ゆずらない力」の感想をいただきました!

何しろ本を書くのは初めてのことなので、本当に大変でした。途中煮詰まりながらも、なんとか出版までたどり着けたこと、本当に感謝です。おかげさまで、「これはいい!」と思える納得のものが出来上がりました。

読者の方より、著書のご感想をいただきましたので、いくつかピックアップして紹介します。

 

核心に近いところが書いてある(40代・女性)

心理系の本は今までたくさん読んできて、踏み込みが甘いな~と感じるものが多かったのですが、この本は、一歩踏み込んで核心に近いところが書いてあるな、と思いました。だから、なるほどな~と思うところが多かったんですね。

今まで違和感があった人について、その理由がわからなかったんですが、本を読んで「※領域意識が薄い人だったんだ!」とわかりました。

この本に書いてある内容は、これから新しく出会う人の見極めにも役に立つなと思いました。ゆずらないところと、ゆずるところとをはっきりさせて、「自分なりの型」をつくることが大事なんだと感じました。

※『領域意識とは、自分と自分以外の人は、別の人間であると自覚してお互いの自由を尊重するということです。善意であっても他人にとやかく言うタイプの人は、そうした領域意識が薄い人だと言うことができます。by「ゆずらない力」より』

 

私のことだ~とドンピシャでした(30代・女性)

表紙の帯の※星マークに書いてあるところが、もう私のことだ~!とドンピシャでした。職場にマネしてくる人などもいて嫌だな~と思っていたので…。

1回読んだんですけど、本の内容が自分に当てはまりすぎて、いまいち内容を覚えていないんです。これは何回も読む本だ!と思ったので、また読み直しします。

今までいろいろと悩んでたので、本も読んできましたけど、こんなに自分の細かい心のヒダに入って来る内容は初めてです。私のバイブルにします!

※星マークとは、以下のことです。
★無意識の「罪悪感」が人間関係をおかしくしている
★困っている人がいても、あなたのせいじゃない
★張り合いたがる人のターゲットにされてしまう理由
★他人に干渉する「満たされていない人」への対処法
★望みをかなえるために必要なのは「自分を知る」こと

 

スムーズに読めた(30代・女性)

本、読んでよかったです。文章でも何でも人柄が出るんだなと思いました。とてもスムーズに最後まで
読むことができました。1冊の本になる内容を書き上げるってすごいなぁと思います。

 

驚きでした(匿名希望)

本を拝見しました。自分の身の周りにいる困ったさんがほとんど網羅されていて、驚きでした。

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書店では、心理読み物コーナーに置いてあります。Amazonでもご購入いただけます(Kindle版もあります)。Amazonにもたくさん感想コメントが載っていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね^^

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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