好きな人が増えると、その先に理想の男性に行き着くかも。

自分がどんな人がタイプなのかわからないとき。

頭であれこれ考えてもわからないものなんですけど、理想の男性像が見えてくる前に、好きな人(人として)がだんだん増えてくる場合があります。

付き合いたいとかそういうことじゃないけど、人として好きな男性がたくさん増えてくると、しめしめです。その先には理想の男性が待ってますからね。

好きになるということは、そっちの感度がUPしているということ。

自分の好みにOKが出せていて、自分にとって望ましいものに意識が向いているということでもあります。

時として、自分の好みにOKを出すのは難しいと感じることがあるかもしれません。

特に、自分の気持ちをあまり人に話してきたことがなかった人にとっては、勇気のいるチャレンジになりますよね。

そんなときは、ぜひカウンセリングを使っていただきたいなと思います。

安全な場所で自分の気持ちを話すことによって自分が感じていることに「それでもいいんだな」と許可が出やすくなりますからね。

異性の好みは十人十色。あなたの好きな人はどんなタイプでしょうか。まずは、自分の好みを認めるところから始めていきましょう。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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