自分らしく生きる

いつも何かが足りない気がするとき、その何かはあなたの中にある。

2016年4月16日

昔に比べたらそれなりに幸せの条件も整って満たされているはずなのに、まだ何かが足りない!と感じているとしたら

それを気のせいだとか、これだけ揃っているんだから満足しないとね、ってなかったことにはしないでくださいね。

不足感はあなたが感じるのなら真実なんです。

よくやりがちなのは、何かが足りないと思うと、どうにかして自分の外側から満たそうとすること。

友達と会ったり
誰かに何かしてもらったり
趣味を探そうと思ったり。

それも、もちろん悪いことじゃないし、どんどんやってみるといいと思います。

でもきっと足りない何かは、自分の外側を探している間は見つからないかもしれません。

足りない何かは、実はあなたの内側にしかないからなんです。

内側にあるってじゃあなんなのさ?というのは、人によってテーマが違うと思いますが

もしかしたらやるべきことをやっていないのかもしれない。

もしかしたら自分の力をちゃんと使っていないのかもしれない。

もしかしたら好きな人に好きって伝えていないのかもしれない。

共通するのは自分で自分を満たすこと。誰かや何かを愛しているとき、人は心から満たされます。もちろん人から愛されることでも満たされます。

でも自分発信で愛している人に敵うものはないのだと思います。愛を表現するだけでも心は満たされるんです。

大好きなものが自分の周りにたくさんあって、それらに愛や喜びを見出すときわたしたちはとっても幸せを感じます。

あなたの中の、足りない感覚はどこから来てるのでしょうか?

外側から貰うことじゃなくて、自分の内側から溢れるものを外側に向けて表現したとき、初めて満たされる何かがあるのかもしれません。

あなたの内側から湧き出てくるものは何がありますか?

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