転職活動うまくいくときといかないときの心の在り方

おはようございます(*^▽^*)

昨日書いた記事、人目が気になる~の話で思い出したのですが、就職活動や転職活動においても、人目が気になることがあると思うのですね。

そう、面接官にどう見られているのかが気になる!というやつです。

私自身は、1回転職したことがあるので、就職活動と転職活動と両方経験しましたが、うまくいったときと、いかなかったときでは、心の在り方に大きな違いがありました。

面接を通過するということは、相手企業から選ばれるということなので自己価値に直結しやすい面があります。受かったら価値があるけど、落ちたら自分の価値がないように感じてしまいますよね。

深刻になってしまうと、もし落ち続けたとしたら自分には価値がない、自分はもう生きていてもしょうがないとさえ感じてしまうものだと思います。

私も以前、この心理的なワナにまんまと引っかかりそうになっていました^_^;

そう、ワナなんです!だって本当は合否の結果と自己価値とは関係がないものなのですから。

とはいえ、選んでもらおう、という受け身の姿勢だと基本うまくいきません。企業からみたら、あなたであるメリットが感じられないからですよね。

私はこれをやりたい、ぜひやらせてほしい、そのためにこれができるんだという能動的な姿勢があることが合格のための大前提かなと思います。

これがやりたいんです!という前向きさは、熱量と言い換えることができますが、この熱量があるかどうかって結構大事です。やる気とか熱量によって人の心は動かされるからです。

受け身のときは、面接官から自分がどう見られるかが気になります。そして合否が気になり、その結果が自己価値に直結していきます。

転職活動をうまくいかせようとするときは、能動的な姿勢であることが必須条件です。あなたの熱量を面接官に対してしっかりプレゼンすること。ここまでがあなたがやるお仕事です。

そこから先は、相手企業との相性になります。受かったら相性が良かったということですし落ちたら何か違っていたということ。それ以上でもそれ以下でもありません。

合否の結果があなたの価値にリンクしているわけではありません。

相手の目が気になるときは、自分の在り方に集中できていないときでもあります。自分は何がやりたいのか、何ができるのか。何に適性があるのか。

自分のことを自分が一番に理解してあげましょう!その自分をプレゼンするのが面接の場です。

どんなときも、自分の一番の味方でいてあげましょうね。今日もよい1日を。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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