自分のやったことは目に見えないところで生きている。

誰かを応援したり、誰かに優しさを投げかけたり、誰かのことを気にかけたり。そうやって自分がしたことは、その時は目に見える反応がなかったとしてもどこかでちゃんと生きている。そう感じられた日でした。

みなさんは週末いかがお過ごしでしたか? 私は神戸メンタルサービス主催の名古屋ヒーリングワークに参加していました。

そこで感じたことを2つシェアさせてください(あとの1つは明日書きますね)。

「自分が投げかけたものは、回りまわって自分にまた帰ってくる。自分が与えたものが受け取るもの」

これ、どこかで耳にしたことはないでしょうか?

ずっとこの意味がわかるようなわからないような感じだったんですが、エネルギーレベルで見たら、きっとそうなんだろうと腑に落ちたんですね。

自分の目に見えているものが全てではないんだと。むしろ目に見えていないことのほうが圧倒的に多いのかもしれませんよね。

カウンセラーをしていると、「あのとき優しくしてもらえたことが嬉しかったです」と時間が経ってから耳にすることも多いんです(とても有難いことです^^)。

その時は、良かったのかどうなのかわからなくても、自分から投げかけたものはちゃんと残っているようなのです。

もしあなたが何かに一生懸命に取り組んでいたら、見ている人はちゃんとあなたのひたむきさを見てくれています。

もしあなたが誰かに優しさをプレゼントしていたとしたら、そのポジティブなエネルギーはどこかに残って生きているはずです。

だから不安にならずにただ進んでいけばいいんですよね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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