そこそこ止まりな人は「出来る自分」を許してあげよう

わりと何でも器用にこなせるけど、どれもパッとしなくて器用貧乏じゃないかと思ったり、褒めてもらえることがあっても全然伸びなくてやっぱ自分はダメだと思ったり

いまひとつ垢抜けないわたし。

なんでパッとしないんだろう。なんで得意なものがないんだろう。って思って自分を責めていませんか?

そこそこレベルから抜け出して、どうやったら出来るようになるかばかり考え、一体いつまで可能性のある原石でいたらいいんだろうと恨めしくも感じる。

そんなあなたは発想の転換をしてみましょう。

ズバリ、
そこそこ止まりの人は

「出来る自分」というものを、自分に許していないんです。

わかりますか?言葉がややこしいですがそこそこレベルは許していても、飛び抜けるような出来るレベルは許していないということなんです。

いやいや、そこそこから脱したいって思ってます!と思うかもしれませんが、自分の心によーく聞いてみてくださいね。本当は、「成功」を怖れています。

今がいまいちでも、今いる場所というのは安心があります。既に体験済みですから。

今いる場所を抜け出すというのは例え良くなるとしても、先が見えないようでとても怖いものなんです。

もう「出来る自分」になってもいいんだよ。

そう自分に声をかけてあげてください。

せっかく色々なことが出来るのですから、勿体ないじゃないですか。あなたをそこそこレベルに止まらせているのは、自分の心のブロックなだけかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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