自分の想いに素直になれたら。

今日は、考えすぎちゃって自分の想いを表現できない人のお話を書きますね。

自分の感覚に素直になってそれを豊かな表情とともに表現できていたら、周りからするととてもわかり易い人になりますよね。

人間関係だけじゃなくてあらゆることに関係してくるお話ではあるんですが、「あの人のこと好き!」っていう自分の中の想いを素直に認めて、素直に表現し、そしてそこで止めておく(その後どうなるかは期待しない)。というのが、一番うまくいくやり方だと思っています。

うまくいくというのは、自然と親しくなれたり、お互いのどちらかに環境の変化があったとしてもそこで関係が終わることなく距離の近い間柄で繋がり続けられるということです。

そこで止めておくというのは、相手の動向や変化に執着しないということなんですね。

相手は私のことどう思ってるのかなーとか、私と同じくらいの熱量があるんだろうかとか、嫌われたくないなーとか

また、そもそも、相手のことを好きだという事実そのものが恥ずかしいような気がしたり、だからなるべく相手にバレないように平気なフリして隠してみたり

まあ、いろいろと気になることが出てきますよね。

ここで頭で考えちゃう人は、それこそ色んなことを考えると思うんです。

でも考えすぎちゃって自分の想いに蓋をしたり、素直になれずに想いが相手に伝わらなかったりすると、すごく勿体ないなぁって思うんですね。

蓋をしているご本人が一番すっきりしなくて、一番もやもやするのではないかなと。

表現下手さんは、自分の中にある喜怒哀楽の感情が恥ずかしいと思ったり、かっこわるいなって感じていることが多いのかもしれません。

本当は、全然恥ずかしくもないし、かっこわるくもないんですけどね。

自分のためにも、相手のためにも、自分の想いを表現していくためには、ちょっと勇気が必要です。

今までの行動パターンを変える勇気ですよね。

相手のことは関係なく、そしてどう思われるかも関係なく、だた自分の想いに素直になることができたなら。

自分に豊かな感情があることを許してあげたなら。

あなたを待ってる景色は大きく変わることでしょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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