持って生まれた性質は変わらない。

どんな話の流れからその話題になったのか定かじゃないんですが、服部希美カウンセラーと「子供の頃ってどんな物語を書いてた?」って話をしてたんです。

ほら、漫画や絵を描いたり物語を書いたりとかしませんでしたか?

子供の頃に書いていた物語の系統は、大人になった今でもやっぱり好きで、わたしと希美ちゃんは、むしろ今のキャラそのまんまじゃん!って感じでした。

ちなみに、希美ちゃんの好みは「さびしんぼさんが肩を寄せ合う話」だとか。

あと「ありふれた日常の中にちょっとしたドラマがあるが、ドラマチックな展開はなくハッピーエンドでもない終わりのない話」もお好きだそうです(笑)

さびしんぼさんが肩を寄せ合うって希美ちゃんの好みドストライクで面白いですよね。

(気になる方はご本人のブログをチェックしてみてくださいね。寂しいシリーズ多いですよ)

それに、終わりがない話を好むなんて子供の頃から渋い!

わたしはというとファンタジーが大好きで。

主人公が旅をする冒険もので、それに和風とか魔法の要素がくっついてくるともう大好物になります(笑)お姫様系の話も好きです。単に自分が冒険したいだけなのかもしれませんがね。

子供の頃好きだったことって今でもやっぱり好きで、それって持って生まれた好みなんですよね。特に理由もなくただ好きなだけなんです。

しかも人によって全然違う。

好みだけじゃなくて元々持っている性質もありますよね。

同じことをしてもOKな人とダメな人がいたり、この人は先生ぽいけどこの人は可愛くて応援したくなる感じとか、そもそものタイプが違うというのも、持って生まれたものなんだと思います。

持って生まれたものって、好みでも性質でも固有のものがあって、どうやっても変わらない本質的な部分

楽しく生きようって思うのなら、自分の好みや性質を無視することはできないよねって思います。

自分が持って生まれたものをちゃんと知って、それを使い活かすことが一番簡単で手っ取り早く幸せになる方法。

でも、そこが案外難しかったりするのですよね。

わたしの本質ってなんだろ?
わたしの好みってどこにあるんだろ?
わたしの性質ってなんなんだろ?
とまずは思い出すところから。

思い出して、また思い出して。
この、思い出す作業に、わたしたちは自分の人生の時間の多くを使っているのかもしれません。


結婚式のお花。今月は周囲がお祝いラッシュです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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