変化していく人の特徴

どの人にもその人なりのタイミングやペースがあるものですが、ささ~と変化していく人って素直な人が多いなという印象です。

ここで言う素直というのは、カウンセリングで話したことを意識して取り入れていたり、その次のカウンセリングまでにそれにまつわる行動をしていたりと

それが実際の行動であれ、意識の変化であれ、何かしらアクションを起こしていることが多いということです。

自分が変わると、何か変化が起きていくのが実感できるので面白くなるんですよね。じゃあまたやってみよう、となる。

変化することって、しんどそうなイメージあるかもしれませんが、変わり出したら面白くなるものなんです。苦行ではなかなか続かないですからね。

そのためにも良い面を見つけることがとっても大事で。

良い方向に変化したときに、それをちゃんと発見して、変わってきてる!と気づけるかどうか。

クライアントさん:
「良くなっていくときって、あまりにも自然に変わるから、気づいたら、あれ??私できるようになってる!と後になってからわかりますね」

高見:
「確かにそうですね~。悪くなる時はすぐにわかるのに良くなるときは気づきにくいものですよね」

そんな会話になることもあります。

だからこそ自分に起きた良い変化は過大評価をするくらいでちょうどいいのです。

そのちょっとの良い変化が、これから起きる大きな変化の前触れになりますからね。信頼して進んでいきましょう。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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