嫌いであることに罪悪感は必要ない。

おはようございます(^-^)昨日は冬至でしたね。

いつもならすっかり忘れているのですが、今年は覚えていたので季節の流れに乗ってみようと思い立ち、南瓜を煮て、ゆず湯に入りました。

冬至を境にまた運気の流れが変化していくのかもしれませんね。

***

今日は人の好き嫌いついて。

人の好き嫌いはシンプルでいいんです。それについて、何かの意味も、罪悪感も必要ありません。

嫌いな人が妙に気になってしまうのは、自分の気持ちにフタをしていることが多いです。人間関係で考えこんじゃったり、悩んだりしている人は、自分の感情に色んな意味を付けています。

心理学を学んだ人も、知識があるがゆえに意味づけをしてややこしくなってしまっているケースがあります。

あの人、なんか嫌だなぁって思ったのなら、嫌いだって一回ちゃんと認めちゃってください。

ちゃんと認める。これがすごく大事です。

嫌だと認識しているわりには、嫌いだって思っちゃいけないと、自分の気持ちに一生懸命フタをしようとしている人が多いんです。

「私は嫌いって思っているんだ」(自分の気持ちを認める) → 「じゃあ、どう行動しようか?」(選択)

上記のようなシンプルな流れになることが理想です。

そこに、変な罪悪感や、私はどうして嫌だって思うんだろう? 私が悪いのかな、というような余分な思考回路は要らないんです。余計な思考があればあるほど、自分を苦しめます。

嫌いの裏には好きがあります。嫌いなことがあれば、同時に、好きなことも際立ちます。

色んな人がいる中で、自分はどんな人を好きだと思い、どんな関係を育みたいと思うのか。嫌いをちゃんと認めることができると、好きな人との好きな関係に焦点を当てることができるようになります。

結局は色んな選択肢がある中で、どれを選ぶのかということ。遠慮せずに、どんどん選んでいきましょう。今日もよい1日を。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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