お盆の嫁のおつとめ

今日は、名古屋ブログ★心理学コラムに投稿した記事のご紹介です。名古屋ブログはこちら>>

お盆は終わり、仕事が始まっている方も多いと思いますが、今日は、お盆で帰省したときにまつわるお話です。

結婚しているとご主人の実家へも帰省することがあると思いますが妙に気疲れしちゃうという方も多いんじゃないでしょうか。

家のことをどこまでお手伝いした方がいいのか、起床は何時にしたらいいのか、どんな会話をしたらいいのか、お風呂上りはすっぴんでいいのか(あ、これは余分でした(笑)

みんなによくしてもらってるから、何ってわけでもないんだけど・・・と思いつつも、料理のお手伝いや会話など気を遣うこともありますよね。

名古屋は「家」の意識が強い土地柄でもありますので、お盆とかそういう行事ものは大切にしているところがあるかもしれません。

何かがあるわけではなくても、自分の暮らしと、実家での暮らしはやっぱり生活スタイルや意識も違います。世代が違うというのも大きいでしょう。そういう意味では異文化交流のようなところも無きにしもあらずですね。

土地柄、良妻賢母でなければならないという意識が強いところもあるので、嫁(あえて嫁と書きましたが)の立場に囚われすぎることなく自然体でいられるといいですよね。

もちろん配慮は要りますが、それは人としての心持ち。やさしさですよね。気を利かす、気を配ることはしつつも、良い嫁でいなければ!という義務感に囚われすぎないこと。

その上で、全部をわかってもらおうと気負わずに折り合いのつくところで必要なら話すし、必要じゃないことは話さないというのも一つの配慮なのかなと思います。

親の世代と私たちの世代の間は、時代の流れがかなり違ってきていますので、価値観がズレているのも当たり前なのかなと思うんですよね。ましてや祖父や祖母の代までさかのぼればなおさらですよね。

私が結婚したときは、祖母から、結婚したら実家にあまり顔を出さないようにと言われてびっくりした覚えがあります(笑)自分の実家よりも夫の実家を優先しなさい、ということらしいのですが。

一旦価値観が出来上がると、意識して違う価値観を取り入れようとしていない限りは、アップデートされなくなっていきます。

そもそも異文化交流だと思ってそれを楽しんでみるようなつもりでいると、発見があって面白いかもしれませんね。

先日行ったスタバの店員さん。とっても感じ良くていい時間が過ごせました。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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