自分の一番の応援者になる。

「自分を幸せにしてあげる」ってちょっと変わった見方だと思いませんか?

こう発想するようになったのは心理学を学んでからなのですが、それより前の私は、状態を改善したくてあれこれ手を出してやってはいましたが

心のどこかで、彼など誰かに幸せにしてもらいたいという気持ちも持ち合わせていたと思います。

ところが、心理学を学び出してから、幸せとは、自分がそう感じられる器があるかどうか、幸せを受け取れるかどうかだということに気が付いたんです。

もちろん、彼がいてくれたり友達がいてくれることによって与えてもらえる幸せもあります。

でもどんなにいいものが自分の周りにあっても、それを感じられるかどうかは自分次第なんだとわかりました。

幸せは、主体性があると増えていくもののようなのです。

そこで「私を幸せにしてあげよう」という見方が出てくるんですね。

この見方ってとても優しい気持ちになれるというか、自分は自分の味方なんだって感じがしませんか?自分が自分の一番の応援者であれるような気分になるんです。

時には拗ねても、自信がなくなってうまくいかないかもしれないと思っても、何をしたらいいのかわからなくなって混乱しても、寂しくて不安になっても

「あきらめずに私を幸せにしてあげよう~」と思えるかどうかで、その後がかなり違ってくるなと思います。うまくいかないことが続くとあきらめたくもなるんですけどね。

ただ、幸せを人のせいにしていたり、幸せになることをあきらめていると、その先はなかなか難しいのも事実。

そんなときに自分が自分の一番の応援者であれたら、ホッと安心できるんじゃないでしょうか。

自分のために諦めずに自分を励まして。もっと楽しくなりたい、もっと幸せになりたい、という心の声をちゃんと拾ってあげることが幸せへの第一歩ですね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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