幸せになるコツ

今日も日常であったラッキーだったことを、「良いことノート」に書きました(#^.^#) どん底だったときは、良いこと・ラッキーなことがなさすぎて世界がモノクロに見えていました。

なのでノートを書くために強制的にラッキーなことを探すようになったんです。

良いことを絞り出すのに苦労しましたが、これも慣れの要素が大きいんです。訓練次第で、良いことをたくさん見つけることができるようになりますから安心してくださいね。

イライラしちゃったり、嫌なことが起こったときにでも、ちょっとでもいいので、意識を「良いこと」の方へずらしてみてください。

そのまま嫌だ嫌だという感情に飲み込まれると、そのマイナスオーラが未来を作ってしまうので要注意です。

ネガティブな想いが生まれるとき、私たちは周りの環境や出来事など外側に原因を見出します。(あの人があんなにひどいから、、等)

周りの環境や厄介な人が変わってくれないと、自分は幸せになれないと言っているようなものですよね。

他人に軸足を置いていると、周りの動向次第で気分が上がったり下がったりして常に振り回されることになります。それはあなたが本当に望んでいることでしょうか?

幸せは感じ方の問題なので自分で自分の内側を満たしてあげる。周りがどうあろうとも、自分が自分を幸せにする!という姿勢がとっても大事なんです。

例えば彼がいてもいなくても私は幸せ。という心境になれたとき、あなたに見合った素敵な彼が現れたりするんです。

ステータスや、目に見える成果、頑張り。これらの外側のものを使って自分を満たそうとしたときには、一時的には満足して幸せを感じます。

でもすぐにまた虚しくなるのです。なぜなら、あなたが本当に欲しいものじゃないからです。

自分の外側をいくら着飾ったとしても、内面の充足がないと何をやっても何を得ても心の底から満足することができません。

なので、自分で自分を満たすこと、良い気分でいることがとーっても大事なんですよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

目次