高見のエッセイ

中国宮廷ドラマ

急に寒くなり、名古屋でも雪を見るようになりました。

みなさん、体調を崩さないようにあたたかくしてくださいね。

最近の私のお楽しみの1つは中国ドラマです。普段はドラマとかは見ない人なんですけど、母から「面白いのよ!」と聞いて、どれどれ(._.)と見てから、ハマっています。

瓔珞(エイラク)-紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃-

という中国の宮廷ドラマで、それまで全然知らなかったんですが、めちゃくちゃヒットしたドラマみたいです。ただいま、アンコール放送中。

宮廷が舞台というだけあって、もう人間関係がややこしいったらないし、権力闘争もすごいんですが、主人公がたくましくて痛快でもあります。

録画を見ながら、旦那さんの足をマッサージして、ときどき感情移入してはこっそり泣く、というのを楽しんでいます。

何気に、中国語も好きです(全然しゃべれませんが)。ドラマのセリフを真似して「ニヤンニヤン」「インロウ」「ホワンシャ」と意味不明の言葉を発しては、旦那さんにうざがられています(笑)

心理を学んでいる者としては、登場人物のキャラが濃いので、面白いです!

こういうドラマとか映画とかを見て、感情移入して泣いたりするのは、感情の解放になるのでストレス発散には結構いい手段かもしれません。

特に、「悪くないけど、とりたてて楽しいこともない。なんかつまんない」。そんな人は、ドラマチックな映像を見て、感情をユサユサと動かしてみるのもおすすめですよ。

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